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公文囲碁の進捗に合わせ、下記リストから問題をお選びください。

1.基礎の復習


2.終局理解


3.序盤・中盤からの練習対局


1.基礎の復習

公文囲碁で学んだ知識を生かして、囲碁AIロボットと途中の盤面から対局してみましょう。その級で学んだ内容を理解できていれば、勝利することができる(いい勝負)ができるようになっています。公文囲碁で学んだ囲碁の基礎知識を実戦でも自然に使えるようになりましょう。

公文囲碁
該当級
主なテーマ  
30級
29級
  • 接続(タケフなど)と切断
  • 逃げ方の基本
 問題
28級
  • 「生き死に」の基本(二眼・カケメなど)
  • 石を取る基本テクニック(ゲタなど)
 問題
27級
  • 基本の動きや形の紹介
  • ノビ・オシなどの一路進む手の実戦活用
  • コウと死活の基本①(セキ・三目ナカデなど)
 問題
26級
  • 一間トビの実戦活用
  • ヨセの基本①(一線のヨセ)
  • コウと死活の基本②(コウダテの考え方など)
 問題
25級
  • コスミの実戦活用
  • ヨセの基本②(二線のヨセ)
  • コウと死活の基本③(コウを仕掛けるなど)
 問題
24級
  • ケイマの実戦活用
  • ヨセの基本③(サルスベリ)
  • コウと死活の基本④(コウを仕掛ける、4目ナカデ)
 問題
23級
  • その他の基本形の実戦活用
  • ヨセの基本④(二線のハネツギ)
  • コウと死活の基本⑤(5目ナカデと特殊なナカデ)
 問題
22級
  • 良い形と悪い形(愚形)
  • 星の基本定石の紹介①
 問題
21級
  • 隅の打ち方の紹介
  • 隅の後の辺の打ち方の紹介
 問題
20級
  • 置碁(9子~3子)までの基本的な打ち進め方
  • ヨセの応用①(二線のツケヒキ)
  • 死活の応用①
 問題
19級
  • 星の基本定石の紹介②
  • 死活の応用②
 問題
18級
  • 攻合の基本
 問題
17級
  • 攻合の応用(手数の延ばし方、眼あり眼なしなど)
 問題
16級
  • 小目の基本定石の紹介
  • ヨセの応用②(二線のコスミ)
  • 死活の応用③(ハネとフトコロを狭める)
 問題
15級
  • 石の弱点の紹介とそのつき方①
  • ヨセの応用③(トビ関連)
  • 死活でのウチカキの基本
 問題
14級
  • 石の弱点の紹介とそのつき方②
  • ヨセの応用③(サガリ)
  • 死活でのウチカキの基本
 問題
13級
  • 高目と目外し、三々の定石の紹介
  • 死活でのウチカキの応用
 問題

2.終局理解

対局が終わったかどうか(終局したか)判断できるようになることが、囲碁が打てるようになるために、とても重要になります。最初は5路盤の終局間近の問題からスタートし、19路盤で終局が分かるようになるまで、フォローしています。狭い碁盤から1つずつクリアして、19路盤で終局を理解できるようになりましょう。

碁盤サイズ  
5路盤  問題
7路盤  問題
9路盤  問題
13路盤 近日公開
19路盤 近日公開

3.序盤・中盤からの練習対局

基礎の復習、終局理解が進んできたら、石数の少ない序盤・中盤から打ち進めていきましょう。はじめは中盤からチャレンジ、いい勝負ができるようになったら、徐々に石数を減らして、序盤の盤面から対局してみましょう。序盤での対局に慣れてきたら、「囲碁AIロボット」との初手からの練習対局にチャレンジ!

碁盤サイズ 盤面の進行状況  
7路盤 手筋・石取り  問題
序盤  問題
9路盤 中盤  問題
序盤  問題
13路盤 中盤  問題
序盤  問題
19路盤 終盤  問題
中盤  問題
序盤  問題