林耕三六段の「わくわくワールド囲碁紀行」

関西棋院の林耕三六段に世界の囲碁事情をご紹介いただくことになりました。

各地での指導碁の様子や棋活をぜびご覧ください!

林耕三六段の「わくわくワールド囲碁紀行」

このたび関西棋院の林耕三六段に世界の囲碁事情をご紹介いただくことになりました。各地での指導碁の様子や棋活をぜびご覧ください。1局目はどなたでもご覧いただけます。第2回以降はトクトク、対局、学習コースのお客様がご覧いただけます[コース変更はこちら]。囲碁紀行は随時掲載しますのでお楽しみに!

第17回 『旅のご案内』もしも皆様が○○○だったら?(今までの旅のデータ編)
実のところ、私は今までの旅の記録は、何ひとつ残していなかったのです。メモですらも。しかし、このまま''旅の記憶が無くなっていくことに''ものすごい悔しさを感じていました。(本文より抜粋)
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第16回 「2018年ヨーロッパ囲碁コングレス イタリア ピサ大会」のご報告 後編
コングレスの魅力は、囲碁大会そのものの規模の大きさもさることながら、プロ棋士の指導を気楽に受けることができることも、世界中から碁キチが集まる要素だと思います。そして、世界の超一流棋士との記念写真も。(本文より抜粋)
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第15回 「欧州の夏、応氏杯ワールドユースチャンピオンシップと、ヨーロッパ碁コングレスの旅」取り急ぎご報告号 前編
このコラムをお読みいただいている皆様でドイツはライン川流域の、バッハラッハという町の名前を知っている方はいらっしゃいますでしょうか。私は全く知りませんでした。 (本文より抜粋)
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第14回 オン ベラ サ グルノーブル(何とかなるさ)
「フランス・グルノーブル大会」後編

思いもかけないアクシデントが待ち受けていました。この大会写真で、会場中央に、何本かの変な笠のような機械があることを、ご確認いただけますでしょうか。 (本文より抜粋)
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第13回 ボン ボヤージ フランス
「グルノーブル囲碁三昧の旅」前編

ヨーロッパの囲碁イベントへ行くようになって何が一番うれしかったと申しますと、たくさんの国々にたくさんの友だちができたことです。そういった意味ではフランスのグルノーブル市は知人友人の都市です。 (本文より抜粋)
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第12回 キートス(ありがとう)フィンランド
タンペレ ⇒ ヘルシンキGO碁の旅

タンペレをあとにして、首都ヘルシンキへ向かいました。ここでは、コングレス期間中にフィンランドメンバーとかわした『クラブ訪問』約束を果たすため、4日間滞在しました。 (本文より抜粋)
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第11回 ヨーロッパ碁コングレス 2010年
フィンランド タンペレ大会

コングレスの楽しみのひとつは、前日から来ている参加者の皆さんに「こんにちは」「ハロー」と声をかけて、「さっそく一局!」となることです。フィンランド語では「パイパー」でした。(本文より抜粋)
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第10回 「プロ―スト ベルリン」
囲碁情熱の都市 ベルリン 後半

窓の左側に、告知が貼ってあります。「本日 囲碁同時対局 日本プロ棋士(六段VSベルリントッププレイヤー)」この告知のおかげで、窓の方から観戦者がゾロゾロ。(本文より抜粋)
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第9回 「ミット ライデンシャフト ベルリン」
囲碁情熱の都市 ベルリン 前半

ベルリンには二十以上の囲碁サークルがあります。また、八割の小学校で、授業の中で囲碁があります。とにかく一年365日、石音が響かない日が無いのが、ベルリンという都市です。(本文より抜粋)
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第8回 「グーテンターク バッドゴッデスバーグ」
2012年ヨーロッパ碁コングレス ドイツの旅

私は一人のおばあさんをさがしていました。いつも『碁』のロゴが入っているTシャツを着ておられました。それと、ムーミン谷のミィが大きくなったら、こんな感じと思うくらい、ミィおばあさんでした。(本文より抜粋)
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第7回 「アンニョンハセヨ 趙恵連先生」
韓国ソウル 恵連さんに会いに行く旅

実はヘヨンさん、次の日には韓国女子リーグの決勝戦を控えていました。タイトル戦の前日に指導碁会の機会を作ってくれたのです。普通トッププロはタイトル戦の前日に指導碁打ちませんよ。ヘヨンさん、大丈夫?(本文より抜粋)
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第6回 アンデアーモ、ア、ジョカーレ、ペア碁。
トスカーナ州コレオリ村『イタリア・ペア碁大会』の旅

写真は、おばあちゃんとお父さんペアと対決することになってしまったお嬢さんです。しかも、いつもはおばあちゃん、お父さんには黒なのに、私とのペアのため白をもたされて、とっても不安そう。(本文より抜粋)
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第5回 ボンジョールノ トスカーナ
イタリア トスカーナと囲碁クラブの旅

イタリアは、級が辛い、とにかく辛いです。ペペロンチーノどころではありません。ハバネロの十割増しの辛さです。たとえば、日本の大阪で初段でしたら、イタリアでしたら8級。(本文より抜粋)
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第4回 ブナジーワ シビウ
欧州碁コングレス2014 ルーマニア シビウ市 命がけの旅

真夏の日差しが容赦なく、ハンガリーの畑の土と車を攻めたてます。手元には飲みものもなし、食べ物もなし。我々四人は、「こりゃあ、一手ヨセコウにもならない、無条件死もありますねぇ」と縁起でもない必死の覚悟もしました。(本文より抜粋)
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第3回 ジェイン ドゥブル!
オルシュティン 2013年ポーランド 碁コングレスの旅

あっというまにオーストリアからチェコに到着。「これは何ですか」「日本の囲碁というゲームです」「それは、どうやって遊ぶのですか?」「はい!ぜひ、お教えいたしましょう」目的の駅まで、入門講座と相成りました。(本文より抜粋)
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第2回 グリュース ゴッド!
イシュグル村 オーストリア チロル囲碁セミナーの旅

 チロルの山々を案内して頂くのは御年70数歳のクルツおばあちゃん。まさしく山歩きの棋聖名人本因坊。山道を歩きながら、咲き誇る花々の説明のみならず、「これ食べれるよ」と、さっき剥きたての花の根っこを差し出してくれます。(本文より抜粋)
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第1回 ブルターニュ地方 ピリアック村 フランス碁キャンプの旅
 日本の自宅を出てから約32時間。フランスのブルターニュ地方、ピリアック村に到着しました。フランスを碁盤に見立てますと、1の七の地点ぐらいで、大西洋がもう目の前。海の向こうはイングランドです。(本文より抜粋)
※どなたでもご覧頂けます

第2回以降はトクトク、対局、学習コースのお客様がご覧いただけます[コース変更はこちら]。囲碁紀行は随時掲載しますのでお楽しみに!